第25回 JCPG 日本臨床歯周療法集談会 記念学術大会
今日では、患者さんが自分での責任で歯科医院を選択する時代です。痛くなったら治療は近所で
すませるという時代から、少し遠くても信頼できる歯科医院を選ぶ時代へと変化しはじめているのです。
このように社会の意識が変わりつつある今。その認識をいっそう深めるために医療側は何をすべきか
考えなくてはなりません。
Dr.Lindheはその著書『臨床歯周病学とインプラント』の中で、「歯科治療において歯周病学の重要性
は著しく増している。今は歯周治療そのものが歯科医療そのものであり、歯周治療の基本のプラークコントロール
がなければ、いかなる治療結果も暫間的、ただ先延ばしの対症療法となってしまう」と述べています。
このように、プラークコントロールを基盤とした歯科治療の大切さが強調されるにつれ、歯科衛生士の
果たす役割は大変重要なものとなっています。
”明るい明日ののために”目標に向かって臨むとき、仕事や人生に生きがいが生まれるのです。こんな気持ちで仕事や
人生に生きがいが生まれるのです。こんな気持ちで仕事に臨めば、きっと患者さんから信頼され、多くの人々から
信頼され、多くの人々から必要とされる医療人になれるはずです。
そのような期待を込めて企画しましたので、参加された皆さんの明日からの臨床に役立てていただければ幸いです。
本年度開催嵐閧フJCPG 第25回 日本臨床歯周療法集談会 学術記念講演会の開催日および会場が決定いたしました。
開催日 平成20年10月05日
場所 東京ステーションコンファレンス 5F
住所 東京都千代田区丸の内1丁目 7−12
TEL 03−6888−8080
本年度は25回目の大会ということもあり、記念大会という形式で、500名1会場で歯科医師・歯科衛生士が共に聴ける演題を企画しました。
プログラム及びタイムスケジュールは、メニューの学術講演会から参照してください。
参加費については、お知らせからお願いします。